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嵐と喘息 

2026.08.05

みなさんこんにちは!!
呼吸器専門医の石田一雄です。
地球温暖化のせいでしょうか、最近は突然嵐のように雨が降ったりしますね。雨が降ると、気温が下がり、ずいぶんと過ごしやすい日になります。ただ、こういう気圧が大きく変動するときは、喘息の患者さんは要注意で、比較的、発作が起きたり、調子が悪くなりやすいです。
急速に気温や気圧が変動するのが原因といわれていますが、もうひとつ、海外では、嵐のときに舞い上がった土の中に存在するカビの一種が吸入されて喘息の原因になるといわれています。サンダーストームアズマ(アズマは喘息のこと)と呼称されています。
このように、喘息の症状が出る原因は様々あり、なかなか油断なりません。
みなさん、注意してくださいね!!
追伸-私の勤務するクリニックにて、診療を受けていただいていた患者さん方へ

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