呼吸器内科

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呼吸器内科

Q

呼吸器内科ではどのような病気を診てもらえますか?

A

当院で対応できる呼吸器疾患として、 感染性咳嗽、気管支肺炎、咳喘息、気管支喘息、慢性閉塞性肺疾患、睡眠時無呼吸症候群、ニコチン依存症等ございます。 最重症気管支喘息、在宅酸素療法のサポートが必要かもしれない重症慢性閉塞性肺疾患、肺腫瘍、肺線維症、間質性肺炎、気胸等については病院(聖マリアンナ医科大学、新百合ヶ丘総合病院、麻生総合病院など)と連携紹介させていただき診療いたします。 患者様の呼吸器疾患がスムーズに改善するよう努めてまいります。

Q

咳が長く続いています。どのタイミングで受診すればよいですか?

A

一般的に、咳が2〜3週間以上続く場合は、呼吸器内科の受診をおすすめします。

風邪などのウイルス感染による咳は通常1〜2週間程度で改善しますが、それ以上長く続く場合には、咳喘息、気管支喘息、アレルギー、肺炎、逆流性食道炎などが原因となっている可能性があります。

特に以下のような症状がある場合は、早めにご相談ください。

  • 夜間や早朝に咳が強くなる
  • 運動すると咳が出る
  • 痰が増えてきた
  • 息苦しさや胸の違和感がある


長引く咳を放置すると症状が悪化する場合もありますので、早期診断・早期治療が大切です。

Q

喘息は大人になってからでも発症しますか?

A

一般の方は、喘息は子供の病気と思われている方も多いのですが、喘息が初めて発症する年齢を調べた疫学調査によると全年齢にわたっており、成人後、喘息を発症することは珍しくありません。

Q

健康診断で「肺に影がある」と言われました。受診したほうがよいですか?

A

レントゲンで肺に影が出る疾患は、肺腫瘍、肺線維症、肺炎、肺結核、感染後の治癒痕など多岐にわたります。 健康な方は、肺に影が出ることはありませんので、なぜ影が出ているのか医学的精査が必要ですので是非受診をお願いいたします。

Q

風邪と肺炎の違いは何ですか?

A

風邪は、上気道、簡単に言うと鼻と喉のウイルス性感染症です。 肺炎は、肺まで細菌やウイルスなどの感染性病原体が侵入して肺実質に炎症が生じている状態です。

Q

初診の際に持っていくものはありますか?

A

マイナ保険証があれば保険診療が可能です。もし、他の医療機関から紹介をされた場合は、紹介状と検査結果があればご持参ください。
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