大学病院並みの「最新医療機器」と専門医による「最高の医療」

院長挨拶

院長略歴

平成元年
長崎大学医学部卒業
平成7年
同大学大学院医学科卒業 医学博士取得
同  年
聖マリアンナ医科大学内科助手
平成15年
同呼吸器・感染症内科講師
平成16年
同退職、柿生内科クリニック副院長
平成22年
同退職

所属学会、資格など

  • 日本内科学会認定総合内科専門医
  • 日本呼吸器学会認定呼吸器専門医
  • 聖マリアンナ医科呼吸器・感染症内科非常勤講師
  • 昭和薬科大学客員教授
  • 横浜総合病院非常勤医師(毎週水曜日午前・午後呼吸器外来担当中)
  • 日本アレルギー学会会員
  • 日本感染症学会会員

ごあいさつ

この度、新百合ヶ丘駅前に「新百合ケ丘石田クリニック」を開設することになりました。
呼吸器内科・内科・アレルギー科の専門医として医学的な根拠に基づき、わかりやすい説明と納得のいく治療を心がけ、地域に根ざした『やさしいかかりつけ医』として、毎日健康で快適な生活が過ごせることを第一に考え、皆様に安心して受診いただけますようスタッフ一同努力してまいりますので、どうぞ宜しくお願いいたします。
追伸‐私の願いは、呼吸器の病気で悩まれている、例えば、喘息や肺気腫で苦しい思いをされている方の症状を無くしたいということです。新薬が現れ、治療法も変化してきてます。あきらめず、根気よく治療をすることで呼吸器の病気は、以前では考えられないほど症状がコントロールできるようになってきました。
呼吸器の病気でお悩みのみなさん、私と一緒に頑張りましょう。

当院の診療について

二十一世紀を迎え、気管支喘息などの呼吸器疾患は、増加の一途をたどっています。これに対して、呼吸器専門医の実数はなかなか増加せず、呼吸器の症状でお困りになっている患者さんも多いようです。
約22年間、様々な施設にて呼吸器専門医として勤務した経験を生かし、誠心誠意診療させていただきます。当院にて診療可能な代表的呼吸器疾患として、気管支喘息・肺気腫・気管支炎・肺炎・睡眠時無呼吸症候群などを考えています。
気管支喘息は、気管支のアレルギー疾患の代表でもあります。近年、空気の通り道である気道におこるアレルギー性鼻炎、気管支喘息、アレルギー性咽頭炎は、まとめてコントロールすべきとの考えが専門医を中心に広がっています。当院でもこの考えに則り、鼻炎(花粉症を含む)、副鼻腔炎まで含めた気道系の疾患の治療を行って参ります。
禁煙することは、呼吸器疾患のみならず様々な病気を予防します。禁煙外来も保険適応にて実施いたしますので、ご相談ください。
生活習慣病である高血圧症や高脂血症、メタボリックシンドロームなどの疾患についても日本内科学会認定総合内科専門医として責任を持って診療させていただきます。

医療法人社団和敬会 行動計画

平成28年8月1日

  • 1. 計画期間 平成28年8月1日~平成32年7月末日までの4年間
  • 2. 内容

    目標1
    妊娠中や出産後の女性職員が、育児休業を取得しやすく、職場復帰がスムーズにいくようにする。

  • <対策>
    ■平成28年8月~ アンケートや聞き取りなどにより職場のニーズを把握する
    ■平成28年11月~ ニーズに基づき、育児休業取得者への情報提供や職場復帰時にヒアリングを行い、スムーズな職場復帰とその後の長期的な職場への定着を図る。
  • 目標2
    子育て中の職員が、勤務しやすい職場環境を作る。

  • <対策>
    ■平成28年8月~ アンケートや聞き取りなどにより職場のニーズを把握する
    ■平成29年1月~ ニーズに基づき、当法人として実施できるか否かを検討し、実施できる内容については規定化する。
    ■平成30年1月~ 実施状況を把握し、問題点の検討などを行う。