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感染症情報2010・7・29

2010.07.29

皆さんおはようございます。

本日は、感染症情報です。

現在、成人の方が警戒すべきインフルエンザなどの感染症は流行ありません。

子供さんは、ヘルパンギーナが相変わらず多いです。

あと、おたふくかぜが増加しています。

おたふくかぜと言えば、私がかかったのは小学2年生の時でした。

最初、確か左側が腫れて、39度前後の発熱が、4,5日続き、ようやく、37度台に低下したのが忘れもしない、土曜日でした。

翌日の月曜、今度は右側が腫れて38度の発熱が起こり、『どうしよう、死んじゃうかも・・・』と子供心に深刻になってしまったことを憶えています。

翌日には、すぐ熱も、腫れもひきはじめ、ホッとしましたが。

医者になって、おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)は、一方が腫れた後、もう片方も腫れる、ないし、両方同時に腫れることもよくあることを知っていればあんなに悩んで怖がらなくてもよかったのにな~、とおたふくかぜの子供さんを診察(静岡某市の救急センターで子供さんをよく診察しますので)するたびに思います。

以上、感染症情報でした。